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【BtoB企業Web担当者の方へ 】Googleアナリティクスの使い方と解析データを更に活かす方法

  1. はじめに
  2. 基本操作
  3. 訪問してきたユーザーについて見る
  4. 集客状況について見る
  5. サイト内の行動を見る
  6. コンバージョン(目標)への到達状況を見る
  7. BtoB企業のWeb担当者の方は追加で設定しておきましょう

2020年10月、Googleアナリティクスが大幅アップデート!

はじめに

Web担当者の方の重要な業務のひとつに、Webサイトの「アクセス解析」が挙げられます。
アクセス解析ツールを活用すれば、Webサイトの現状を把握し、課題を見つけ、改善していくことが可能です。

アクセス解析ツールの中でも、ほぼ全ての企業サイトに導入されていると言われている「Googleアナリティクス(GA)」。Webサイト運用には非常に有用なツールですが、高機能・多機能なため、とっつきにくいと感じている方も少なくないようです。

そこで本記事では、基本的なGAの使い方や、アクセス解析データを更に活用する方法について説明していきます。

※Googleアナリティクス等のツールは日々アップデートされているため、本資料内の画面キャプチャ等が最新でない場合があります。

今すぐ資料を見たい方はこちら

  • Googleアナリティクスの使い方をもっと知りたい方
  • 営業に渡す見込み顧客のリストを増やしたい方

基本操作

ログイン

① Googleアナリティクス トップページにアクセス

https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/

② 「アナリティクスにログイン」をクリック

③ 登録済のメールアドレスとパスワードを入力し、「次へ」ボタンをクリック

④ 正常にログインできれば、ホーム画面に遷移

アカウント/プロパティ/ビュー 一覧画面

①アカウント → ②プロパティ → ③ビュー
の順で任意のものを選択

訪問してきたユーザーについて見る

訪問してきたユーザーデータの概要

「ユーザー」→ 「概要」

  • セッション数(訪問された回数)
  • ユーザー数
  • ページビュー数
  • 直帰率
  • 平均滞在時間

などのデータを見ることができます。現状把握した上で施策を行うことで、効果を測ることができます。

集客状況について見る

ユーザーがどこから流入してきたのか

「集客」→「すべてのトラフィック」→「チャネル」

ユーザーがどこからWebサイトに流入してきたかのデータを見ることができます。
Googleアナリティクスのスペシャリストにもよく使う機能として挙げられていた項目です。
チャネルごとのユーザー数やコンバージョン率を分析することによって、
その後の方針の参考にすることができます。

サイト内の行動を見る

ランディングページ

「行動」→「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」

ユーザーがサイトを訪問した際に入り口となった(最初に見た)ページのデータを見ることができます。
Googleアナリティクスのスペシャリストにもよく使う機能として挙げられていた項目です。

一番最初に見られるページは、
ユーザーがその後もサイトを閲覧してコンバージョンに達するかに大きく影響するため、
セッション数やCV数の多いページは優先的に改善していきましょう。

コンバージョン(目標)への到達状況を見る

目標到達状況

「コンバージョン」→「目標」→「概要」

「問い合わせ」「資料請求」など、Webサイトでの目標到達状況のデータを見ることができます。
※目標を設定しておく必要があります。

「目標の完了数」「コンバージョン率」等の現状の数値を把握した上で施策を行うことで、
効果を測定、改善の参考にすることができます。

BtoB企業のWeb担当者の方は
追加で設定しておきましょう

そもそも、「BtoB企業Webサイトの目的」
「Web担の仕事」って?

多くのBtoB企業Webサイトの主な目的は、
見込み顧客の獲得」ひいては「売上を上げること」です。
※見込み顧客:自社の商品・サービスに関心があり、購入してくれる見込みのある顧客のこと

つまり、サイト上からの問い合わせや資料請求などにより
見込み顧客の連絡先を獲得し、商談に繋げ、売上を上げることができて初めて
Webサイトの目的が果たせたと言えます。

実際に商談を行って売上を上げてくるのは営業担当の方かもしれませんが、
Webサイトの目的をより効率的に達成するためにWeb担当者が取り組むべきことは
営業担当の方に渡す見込み顧客のリスト
質・量ともにより良いものにしていくことと言えるでしょう。

Webサイトからの「見込み顧客獲得」って、
実は難しい

Webサイトでより多くの見込み顧客の連絡先を獲得するためには、
Googleアナリティクスを活用して
問い合わせ等のコンバージョンを増やす取り組みを行うことは当然重要です。

ただし、統計データを見ると、Webサイトに訪問してきたユーザーのうち、
自ら問い合わせをして来てくれる人はたったの1%と言われています。
もちろん、1%を10%に増やせるに越したことはないですが、
それがなかなか難しいというのはご承知の通りです。

それでは、残りの99%からもっと効率的に
見込み顧客を獲得する方法はないのでしょうか?

Webサイトを見に来た企業がわかるツールで
見込み顧客を増やす

残りの99%の人、つまり問い合わせには至らなかった人も、
わざわざWebサイトを見に来てくれたのですから、
自社の商品・サービスに関心を持っている見込み顧客となり得るはずです。

しかし、Googleアナリティクスを導入しただけでは
サイトを見に来た人が誰なのかまではわからない。
つまり、見込み顧客となり得る人たちに連絡することができないのです。

そこで、Webサイトを見に来た企業がわかる「CAA」を導入することで、
見込み顧客のリストを増やしましょう。

もっと詳しく知りたい方はこちら

自社のWebサイトの目的を正しく理解して効果を出し、できるWeb担になりましょう!

  • Googleアナリティクスの使い方をもっと知りたい方
  • 営業に渡す見込み顧客のリストを増やしたい方

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